もはや万能?!ココナッツオイル

ココナッツオイルの10の使い方&摂り方【前編】!1日の摂取量の目安/食べる・塗る・入浴まで?!

ヴァージンココナッツオイルは、健康にも美容にもダイエットにも、そして認知症などにも良いとされていて、とってもおすすめなオイルです。

そんな、最近大注目されている「ヴァージンココナッツオイル」の使い方、摂り方を紹介していきます。


ココナッツオイルの使い方(1)食べる


これは一番王道なヴァージンココナッツオイルの使い方です。
ダイエット、認知症予防・改善、美肌などの効果を期待したい人は、ヴァージンココナッツオイルを食べたり飲んだりして、積極的に体内に取り入れてください。

ミランダ・カーはさんは、ヴァージンココナッツオイルをサラダにかけたりそのままスプーンで飲んだりと、ヴァージンココナッツオイルの愛用者としても有名です。


ミランダ・カーさんのように、ヴァージンココナッツオイルをそのままストレートで飲むのも良し、朝食などで、パンに使うマーガリンやバターのかわりとして使ったり、サラダのドレッシングとして、そしてフレンチトースト、ホットケーキ、シュガートースト、またはスムージーに入れるなどなど・・・・。

もちろん、バターはやめられない!って人は、いつものバタートーストにヴァージンココナッツオイルをプラスしてもいいんじゃないでしょうか。

ヨーグルトに入れたりすれば、子供も美味しくヴァージンココナッツオイルが食べられます。

こちらココナッツオイルを愛用している芸能人!飲み方伝授も参考にどうぞ☆



使い方は無限大ですね!


もちろん、お料理の時に使っていたいつもの調理油の代わりとして、炒めものや揚げ物など調理油としてヴァージンココナッツオイルを使うのもとってもおすすめです。

お料理やお菓子作りにも大活躍してくれること、間違いナシです。
定番レシピなどは、こちらのページココナッツオイルを使ったレシピ/ココナッツオイルと相性のいい食品で紹介しています。


●1日の摂取量の目安
ヴァージンココナッツオイルの1日の摂取量の目安は、成人の場合でだいたい大さじ3.5杯程度です。

初めてヴァージンココナッツオイルを摂り始める人なら、まずは小さじ1杯程度の少量から開始すると、続けやすいかもしれません。

ちなみに、小学生から中学生くらいの子供の場合は、1日あたり小さじ1杯程度でいいそうです。


ココナッツオイルの使い方(2)飲む


ヴァージンココナッツオイルを直接カラダに取り込む方法は、とってもおすすめ。
食べ物にかけたり混ぜたりするだけではなく、ヴァージンココナッツオイルは"飲む"という方法もよく知られています。

もちろん、ミランダ・カーさんのようにヴァージンココナッツオイルだけを飲んでもいいんですが、オススメなのは温かいお茶や紅茶、コーヒー、ミルク、スープなどにヴァージンココナッツオイルを入れて飲むことです。

飲み物にプラスしてヴァージンココナッツオイルを取り入れるこの方法は、とっても簡単ですし、ココナッツの香りを楽しむこともできます。



寒い季節にはとっても体が温まりますし、ココナッツの甘い香りで癒されますね☆
この飲み方は、ココナッツオイルファンもお気に入りな方が多いですよ。

ヴァージンココナッツオイルを入れて飲めば、ついでにリップも潤ってぷるぷるな唇になり、リップケアもできちゃう、一石二鳥な感じもします。

ただし、飲み物にプラスしていいのは"ホット"の飲み物のみです。

ヴァージンココナッツオイルは20℃で固化してしまいますので、間違っても冷たいドリンクには入れないようにしてくださいね。


ココナッツオイルの使い方(3)塗る


ヴァージンココナッツオイルは、食べたり飲んだりと体内に直接取り入れるだけではなく、ボディクリーム代わりに体に塗るのも◎。

ヴァージンココナッツオイルは保湿効果を発揮するため、体に塗ることで肌荒れ対策、ニキビ対策、乾燥対策など、かなり優秀な存在なんです。
ベタつく嫌な感じもなく、肌への吸収も早くて、とってもしっとりとしますよ。




食べるだけではなく、美容・保湿ローションとしても使えるヴァージンココナッツオイル。

そこで、ムダ毛の処理などでシェービングする際にも、ヴァージンココナッツオイルをシェービングローション・シェービングクリームとして使うことができます。

また、シェービングクリームとしてだけではなく、ヴァージンココナッツオイルは「ソルトスクラブ」や「シュガースクラブ」としても使えます。


ちなみに、ココナッツオイルの美容効果についてはこちらココナッツオイルの効果・効能!免疫力アップ/美容にいい?美肌、美髪(ヘアケア)、育毛、アトピー改善も参考にどうぞ☆


★簡単!ココナッツオイルで(ソルト)シュガースクラブの作り方
塩またはお砂糖と、ヴァージンココナッツオイルを1:1の割合にして、エッセンシャルオイル(アロマオイルなど)を数滴入れるだけで、簡単にシュガースクラブ(またはソルトスクラブ)が完成です。

お肌につけて円を描くように優しくマッサージして、10分ほど置いたらぬるま湯で流すだけなので、使い方もとっても簡単です。

ボディスクラブとしてココナッツオイルを使えば、古い角質や汚れも落ちて、スクラブ後の保湿効果も抜群ですね☆




ココナッツオイルの使い方(4)妊娠線予防、ベビーオイルとして


妊娠した時にできる妊娠線は、"一度出来ると完全に消えることはない"とも言われています。
妊娠線は、皮膚が急激に伸びたり、妊娠によりホルモンの影響で皮膚の新陳代謝が弱くなることで、できてしまいます。

それだけではなく、ぽっちゃりさんや乾燥肌、冷え性の女性などは特に妊娠線ができやすいとも言われています。

妊娠線ができないようにするには、まずは第一に保湿が絶対条件となります。


市販のものもいろいろとありますが、この時期は体につけるものも品質にはこだわりたいですよね。
ヴァージンココナッツオイルなら、無精製・無添加・非加熱抽出のため、安心して使うことができます。

ちなみに、妊娠線予防にヴァージンココナッツオイルを使う場合は、だいたいお腹が膨らんでくる4ヶ月目あたりからお風呂上がりに塗るようにしましょう。

妊娠線を作りたくない女性は、急激な体重増加も注意しなければなりません。
ヴァージンココナッツオイルなら、妊娠線予防にお腹に塗るだけではなく、体内に摂り入れることでダイエット効果も期待できます。




さらに、出産したあともココナッツオイルはまだまだ活躍してくれます。
赤ちゃんのおむつかぶれ防止や、お尻まわりの保湿など、「ベビーオイル」としても重宝します。

授乳中のバストケアクリームとしてももちろん使えますよ。

ヴァージンココナッツオイルは食品ですので赤ちゃんの口に入っても大丈夫ですし、母乳と同じラウリン酸が含まれているので、安心です。
ラウリン酸については詳しくはこちらココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?へ。


実は、ヴァージンココナッツオイルは妊婦さんにとってとっても頼りになる妊婦さんの味方なんです。

ヴァージンココナッツオイルを使ったベビーマッサージについては、こちらココナッツオイルを使ったベビーマッサージの効果!オムツかぶれ、乳児湿疹/ママの乳首ケア、妊娠線にも☆を参考にしてください☆


ココナッツオイルの使い方(5)洗顔、スキンケア


ヴァージンココナッツオイルは、お肌に塗るのもとってもオススメだとお話してきましたが、顔のメイク落としや洗顔としても使うことができます。

一般的にも、オイルタイプのメイク落としもあるくらいですから、ヴァージンココナッツオイルもクレンジング、メイク落とし、洗顔に使えます。

ココナッツオイルをメイクになじませたあとは、ぬるま湯でゆすいだり、温かい蒸しタオルなどで拭き取るだけです。
その後普通に洗顔をしても大丈夫です。


クレンジングやメイク落としとしてではなく、いつもの洗顔後に保湿のためにお肌につけてマッサージしたりするのも◎です。

お顔にもボディにもヴァージンココナッツオイルをつけたままで良し。洗い流す必要はありません。




ヴァージンココナッツオイルの美容効果については、こちらココナッツオイルの効果・効能!免疫力アップ/美容にいい?美肌、美髪(ヘアケア)、育毛、アトピー改善を参考にどうぞ。


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