ココナッツオイルのメリット&デメリット

ココナッツオイルの効果・効能!中鎖脂肪酸で「食べて痩せる」!ダイエットの味方!

ヴァージンココナッツオイルの効能の1つ、ダイエットや美容についての紹介をします。

ココナッツオイルと、ヴァージンココナッツオイルとの違いについては、こちらのページココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?を参考にしてください。


ヴァージンココナッツオイルに、ダイエット効果が?!


ヴァージンココナッツオイルには、ダイエット効果があると言われています。

というと「オイルなのに、ダイエットの効果があるの?」と思う人も多いと思いますが、実はヴァージンココナッツオイルは、"食べて痩せるオイル"と言われているほど、痩せたい方にはピッタリのオイルなんです。

油なのに食べると痩せると言われているヴァージンココナッツオイルの、一体何にダイエット効果があるんでしょうか。


●中鎖脂肪酸
このページココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?でも少しお話しましたが、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれています。

中鎖脂肪酸とは飽和脂肪酸の1つで、これは体内に入ると蓄積されず、直接腸に運ばれるため、一般的な植物油に多く含まれている「長鎖脂肪酸」と比べても、消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も早いと言われています。

つまり一般的な植物油よりも、ヴァージンココナッツオイルは脂肪が吸収されにくく体に蓄積されないどころか、その上代謝を上げて、体についている脂肪を燃えやすくしてくれるんです。


ということはダイエットをしている人、ダイエットがしたい人にとって、むしろヴァージンココナッツオイルは"摂ったほうがいいオイル=痩せるオイル"ということです。

脂肪になりにくいだけではなく、今ある脂肪まで燃えやすくしてくれるなんて、こんなにすごいオイルをなぜ今まで知らなかったんだろう、とちょっとびっくりですよね(・ω<)




ヴァージンココナッツオイルでダイエットを行った人の口コミを見ても、ヴァージンココナッツオイルを食べ始めてお腹の脂肪が減った、などという評価が多くあり、世界中のセレブやモデル、芸能人がヴァージンココナッツオイルにハマっている理由がわかりますよね!

例えば、ダイエット中って誰もが甘いモノや揚げ物をガマンしていると思いますが、ずっと食べずにいるとどうしてもストレスが溜まりますよね。( ̄ε ̄;)

そこでダイエット中でも、揚げ物の油にヴァージンココナッツオイルを混ぜたり、おやつのお菓子作りに使う油をヴァージンココナッツオイルにしたり、ダイエット中のお菓子や揚げ物などにヴァージンココナッツオイルを使えば、食事制限のストレス解消になりますし、脂肪を燃焼してくれる油ともなれば、罪悪感も全くありませんよね。


ちょっと今日はいつもより食べ過ぎちゃったな・・・という日にも、ヴァージンココナッツオイルがあれば安心ですね。

ちなみに、ミランダ・カーさんなどヴァージンココナッツオイルを愛用している芸能人については、こちらココナッツオイルを愛用している芸能人!飲み方伝授を参考にどうぞ☆


逆に、油を摂らないダイエットだとどうなるか?


「ダイエット中だから、ノンオイルの物しか食べてないんだー」って人、よく見かけませんか?

ダイエットを始めた人や痩せたい人にとって、油・オイルは天敵にしか思えない気持ちもとってもよくわかります。

ここまで、ヴァージンココナッツオイルなら脂肪にならないどころか、脂肪を落とす!というお話をしてきましたが、逆にこれまで油ものを食べない"油抜きダイエット"はどうなんでしょうか。


油、つまり脂質が体内で不足した場合、どんな症状が起きるのでしょうか。

脂質(油)は5大栄養素にも挙げられる、人間にとって必要不可欠なものです。

そもそも脂質がどの程度人間の体に必要なのかというと、年齢や毎日の運動量によって変わってくるんですが、例えば成人で1日に必要なエネルギーの20%から25%ほどを脂質から摂るのがベストです。

脂質は、人の体内で1g=9kcalとなりますので、だいたい1日に2.000kcal必要な人の場合は、脂質は50gだそうです。
(グルコ 栄養成分ナビゲーターより http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_03.html


この脂質が不足すると、こんな症状が起きる可能性があります↓
・ホルモンバランスが乱れる
・皮膚炎、肌荒れ
・お肌のエイジングが進む(シミ、シワ)
・疲労感
・頭痛
・むくみ
・便秘

これだけではありません。

人の脳は、乾燥重量の約70%が油でできています。

そのため、体に脂質が足りていないと、イライラが続いたり、キレやすい人になってしまったりと、油が不足していると脳まで影響を受けると言われています。


油抜きダイエットは、結局のところむくみや肌荒れだけではなく脳にまで影響を及ぼすため、油抜きダイエットによってストレスがたまり、ふとした瞬間にドカ食いをしてしまった!なんて経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。


油なら、何でもいいってわけじゃない?!


人の体には油が必要だということはわかりましたが、しかし油なら何でもいいというわけではありません。

例えばスナック菓子やカップラーメンなどのファストフードやジャンクフードに使われているような油ではいけません。

これらの加工食品やジャンクフードに使われている油には、トランス脂肪酸が多く含まれているからです。



このトランス脂肪酸とは、こちらのページココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?でも詳しくお話しているんですが、摂り過ぎると悪玉コレステロールが上昇し、心筋梗塞や心筋症などの心臓疾患のリスクの増加や乳がんなどの発がんリスクの増加や子宮内膜症や不妊症、喘息、アトピーなども引き起こす恐れがあるものです。

海外ではファストフード店などでこのトランス脂肪酸を含まない油を使うようにされたりと、トランス脂肪酸への懸念が広まっているんですが、日本国内ではまだまだそれほど騒がれていないのが残念ですね。


つまりいくら脂質は人の体にとって必要なものとはいえ、質の悪い油を摂っていては意味がないということです。

当然、ダイエットにもなりません。


そこで、私がオススメしたいのが「ヴァージンココナッツオイル」なんです。
ヴァージンココナッツオイルは、食べると痩せるオイルなだけではなく、先ほど書いた「トランス脂肪酸」を全く含んでいないんです!

ダイエットだけではなく健康にも良い油って、ヴァージンココナッツオイル以外ないんじゃないでしょうか(*´∀`*)




また、ココナッツオイルは、糖尿病予防などの健康に関する効果もいろいろと期待できます。
ココナッツオイルの健康効果については、こちらのページココナッツオイルのメリット&デメリットでお話しています。


ちなみに、最近話題の白澤式ダイエットについてはこちら今話題のココナッツオイルで、「ケトン体ダイエット」!白澤式?その方法やメニューを解説へどうぞ。


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