ココナッツオイルのメリット&デメリット

ココナッツオイルの効果・効能!コレステロール値を下げる/糖尿病予防・改善/心臓血管疾患のリスク軽減

美容面、健康面ともにたくさんの効果があるココナッツオイル。

このページでは、ヴァージンココナッツオイルのコレステロール値や糖尿病予防、改善、心臓血管疾患の効果について解説していきます。


ヴァージンココナッツオイルが、コレステロール値を下げる?!


ヴァージンココナッツオイルには、コレステロール値を下げる効果があると言われています。
それは、ヴァージンココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸によるものです。

中鎖脂肪酸とはこちらのページココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?で詳しく解説していますが、そもそも脂肪には、一般的によく知られている"コレステロールになりやすい飽和脂肪酸=長鎖脂肪酸"と、"コレステロールになりにくく、代謝を上げる飽和脂肪酸=中鎖脂肪酸"があります。

ヴァージンココナッツオイルは、コレステロールとして体内に残りにくく、基礎代謝まであげて、脂肪を燃えやすくしてくれる中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。


つまり、ヴァージンココナッツオイルは油であるにも関わらず、体内に入っても燃焼が早いためコレステロールにはならないで、脂肪をも燃やしてくれるということです。

そのため、もちろんコレステロール値には何の影響も及ぼしませんので、コレステロール値の制限をされている方も、食生活の中に取り入れやすいオイルなんです。


ダイエットなどをしていて、コレステロールが気になる方も、ヴァージンココナッツオイルなら摂取しても大丈夫などころか、むしろ積極的に食べたほうがいいオイルなんです。
その理由は、詳しくはこちらのページココナッツオイルの効果・効能!中鎖脂肪酸で「食べて痩せる」!ダイエットの味方!へ。



また代謝を促進することから、基礎代謝を上げる働きもしてくれます。
基礎代謝が上がることによって、どんなことが起きるかというと、間接的にはなりますが、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことにつながります。


★善玉コレステロール、悪玉コレステロールって何?


善玉コレステロールは「HDLコレステロール」と呼ばれていて、動脈硬化を防止したり余分な脂質であるコレステロールを腸まで運んで除去してくれる働きがあります。

健康診断結果などでもHDLコレステロールという文字は見たことがあるかもしれませんが、基準値は「40から119mg/dL」で、遺伝などの影響も受けるそうです。

このHDLコレステロールの基準値である「40から119mg/dL」よりも低い場合は、動脈硬化だけではなく糖尿病や肝臓疾患の可能性があります。

喫煙などによっても、HDLコレステロールは低くなります。


次に、悪玉コレステロールは「LDLコレステロール」と呼ばれていて、余計なコレステロールを血管内に放置してそれが全身に運ばれ、動脈硬化を進行させてしまいます。


★ちなみに、動脈硬化とは
体を張り巡らせている動脈に、いろいろな物質が付着することによって、血液をうまく全身に送り出すことができず、血液の流れが滞る状態を言います。



私は、油ってどんなものであってもコレステロールになってしまうと思っていたんですが、実はすべての油がそうじゃないんですね。

ヴァージンコレステロールとは無縁というか、むしろ積極的に摂った方がいい油があるなんて、本当に意外です。
ヴァージンココナッツオイルを摂ることによって、体にとって様々な良いことが連鎖していくような感じですね。(*´∀`*)


ヴァージンココナッツオイルが、糖尿病予防・改善になる?!


次に、ヴァージンココナッツオイルと糖尿病との関係性についてです。

ヴァージンココナッツオイルに含まれている"中鎖脂肪酸"が体内に入ることで、ll型糖尿病の原因と言われている「インスリン抵抗性」が改善します。

このインスリン抵抗性が改善することで、内臓脂肪が蓄積するのを抑えることに繋がります。


★インスリン抵抗性って何?
インスリン抵抗性とは、インスリンが分泌されても、人が活動する上でエネルギー源となるブドウ糖を細胞に送ることができないため、血液中にブドウ糖とインスリンが増え、血糖値が下がらない状態を招くものです。

糖尿病ネットワークによると、これを「糖代謝におけるインスリンの作用不全」と書かれていました。

ll型糖尿病の原因とも言われているインスリン抵抗性を改善できる可能性があるのは、すごいですね。


ヴァージンココナッツオイルが、心臓血管疾患になるリスクを低減?!


ヴァージンココナッツオイルに、心臓血管疾患に罹るリスクを減らすことができるというのは、本当でしょうか。

心臓血管疾患とは、例えば狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離、先天性疾患、不整脈、末梢動脈疾患などがあります。

この中でも、心臓血管疾患の代表例といえるのが狭心症と心筋梗塞ですね。



狭心症と心筋梗塞は、冠状動脈の動脈硬化や閉塞などによって引き起こされます。

動脈硬化とは、血液の流れが滞った状態のことですので、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸によってコレステロール値を下げたり、糖尿病の予防をしていけば、直接的ではないものの、狭心症や心筋梗塞を防ぐことに繋がるのではないでしょうか。


「ヴァージンココナッツオイル」と聞くと、どうしても健康志向の方は犬猿してしまうかもしれませんが、今までの油に対するイメージが覆されたみたいですよね。

もちろん、ただ単に「コレステロール値を下げたい」、「糖尿病を予防・改善したい」、「心臓血管疾患になるリスクを減らしたい」からといって、ただヴァージンココナッツオイルを飲んでいるだけではなく、基本となる食生活も改善していくことが大切です。

この他にも、ヴァージンココナッツオイルには「甲状腺機能低下を改善」したり、「認知症を予防・改善」するなど、さまざまな健康の関する効果が期待されています。
こちらのページココナッツオイルの効果・効能!健康にいい?アルツハイマー、認知症の予防・改善にも?も参考にしてください。


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