ココナッツオイルのメリット&デメリット

ココナッツオイルの効果・効能!甲状腺機能低下の改善/基礎代謝を上げる!

よく、ダイエット効果や美容効果を期待してココナッツオイルを始める方がいますが、実はヴァージンココナッツオイルには健康にまつわる効能も、今とっても注目を集めています。

そんな健康にまつわる効能の1つ、「甲状腺機能の低下の改善」、「冷え性の改善」、「基礎代謝UP」についてお話していきます。

ココナッツオイルは知ってるけど、"ヴァージンココナッツオイル"って何?という方は、まずはこちらのココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?ページでココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルとの違いを知ってくださいね。


ヴァージンココナッツオイルで、甲状腺機能が改善する?!


ヴァージンココナッツオイルを飲むことで、甲状腺機能を改善する効果があると言われています。

★甲状腺って何のこと?
そもそも甲状腺とは、のど仏のすぐ下で、首の前側にある、蝶々のような形をしたものです。
気管を包み込むようにあり、大きさは縦4cm、厚さ1cmほどしかありません。

甲状腺は、正常な状態だと甲状腺がある位置を手で触ってもわからないんですが、腫れてくると外から手で触るだけでわかります。

甲状腺の働きとしては食物中に含まれているヨウ素を材料にして、「甲状腺ホルモン」を分泌することです。




★甲状腺ホルモンの働きは?
甲状腺から分泌される「甲状腺ホルモン」の働きには、全身の代謝を活発にしたり、脳の活性化など、人間が快適な生活を送っていくために必要不可欠のホルモンなんです。

しかし、この甲状腺ホルモンは多すぎても少なすぎてもいけません。

甲状腺ホルモンが分泌されすぎると、熱が出る・体重が減るなどの症状の「バセドウ病」になってしまったり、逆に甲状腺ホルモンの分泌が少ないと脈が遅くなったり、便秘、疲労感、鬱の症状が出る「橋本病」になったりと、甲状腺ホルモンの量が多すぎても少なすぎてもだめです。


★甲状腺を、健康に保つ努力が必要!
甲状腺は、食生活やストレスなどが影響を及ぼすと言われています。
・食生活で気をつけたいこと
<過剰摂取は控えた方がいいもの>
・こんぶ
・わかめ
・さば
・かつお
・大豆
など。

これらは、甲状腺ホルモン生成には必要不可欠な「ヨウ素」を多く含んでいるため、過剰摂取は控えましょう。


<甲状腺の機能を助けるもの>
・ヴァージンココナッツオイル
・玄米
など。

甲状腺機能が低下すると、体のさまざまな機能が低下し、日常生活においていろいろな不調が生じます。
甲状腺機能低下を改善するには、健康な甲状腺作りを補助してくれるような食材である、ヴァージンココナッツオイルを摂るのはとってもおすすめです。

ヴァージンココナッツオイルの効果には、基礎代謝が上がる、ダイエットなどの効果もあります。

そのため栄養面だけではなく、甲状腺機能の低下により代謝が低下している症状にもおすすめで、甲状腺機能が低下している方で、ヴァージンココナッツオイルを積極的に摂っている人は結構多いんですよ。




ココナッツオイルを2週間続けた人によると、なんと75%も改善したという結果が出ているそうです。
これはかなり期待できるのではないでしょうか。

ではここで、ヴァージンココナッツオイルの基礎代謝を上げる効果についてお話します。


ヴァージンココナッツオイルが、基礎代謝を上げる?!


ヴァージンココナッツオイルには、基礎代謝を上げる効果があると言われています。

★そもそも、基礎代謝って何?
そもそも基礎代謝とは、何もしていない状態でも、呼吸や心臓の動きなど、人間が生きていくための最低限の生命活動に必要なエネルギーの代謝量のことを、"基礎代謝"と言います。

1日に消費されるエネルギーの中でも、70%はこの基礎代謝量として使われ、残りの30%は"生活活動代謝"と言って運動や仕事などによって使われます。



つまり、
「1日の消費エネルギー=基礎代謝量(70%)+生活活動代謝量(30%)」
ということです。

これを見て、もうお気づきかも知れませんが、1日に消費されるエネルギーのうち、運動や仕事など体を動かすような動作によるエネルギー消費が多いのかと思いきや、エネルギー消費で最も多いのは基礎代謝だったんですね。

ダイエットのために運動などを一生懸命やってきた私たちからすると、何もしないでもエネルギーが消費される基礎代謝が70%も占めているなんて、驚きです。


つまり何もしなくてもエネルギーを消費する、自分の基礎代謝を上げることが、"消費エネルギーを上げる=ダイエットになる"ということなんです。

ダイエット成功の鍵は、基礎代謝にあると言われている理由は、これだったんですね。


★基礎代謝量は、みんな一緒?
基礎代謝量は全ての人が同じではなく、年齢や性別、体格、体温などによって異なり、個人差があります。

平均的な基礎代謝量は・・・↓
・18才から29才・・・男/1.550、女/1.210
・30才から49才・・・男/1.500、女/1.170
・50才から69才・・・男/1.350、女/1.110
・70才以上・・・男/1.220、女/1.010

だそうです。
(参考:Panasonic公式サイト http://club.panasonic.jp/diet/kiso/metabolism/

では、ここで気になる本題であるココナッツオイルと基礎代謝との関係性のお話です。


★なぜ、ヴァージンココナッツオイルに基礎代謝を上げる効果があるの?!
ヴァージンココナッツオイルには、こちらのページココナッツオイルってなに?種類の違い/中鎖脂肪酸、ラウリン酸とは?でお話したように、飽和脂肪酸の1つで、一般的な油よりも消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も早い、"中鎖脂肪酸"が含まれています。

この中鎖脂肪酸によって、オイルはオイルでもヴァージンココナッツオイルは体に蓄積されず、それどころか摂取することにより小腸が活発化して、基礎代謝を上げる効果や、脂肪を燃えやすくする効果が期待できます。


小腸には、栄養を吸収するため"腸絨毛"があります。
しかしこの腸絨毛に、例えば食品添加物などの化合物が付着してしまうと、腸内にはいらないものがたまり、基礎代謝が落ちる原因になってしまいます。

基礎代謝が落ちてしまうと、基礎代謝が高い人と同じカロリーの食事をしていても、肥満に繋がってしまいます。



ヴァージンココナッツオイルは、この腸絨毛に浸透して、付着した化合物などを除去する働きがあります。

これにより、化合物などが除去された腸絨毛は、小腸の働きを活性化してくれるんです。

実際に、ココナッツオイルを摂取した後は、エネルギー消費量が48%上昇するそうです。
ということは、やはりヴァージンココナッツオイルを摂ることで、基礎代謝を上げる効果が期待できるのではないでしょうか(*´ω`*)

体の代謝が上がれば、自然と冷え性の改善にもなりますし、ココナッツオイルに含まれているビタミンEによって血流がよくなり、それによっても肩こりや冷え性の改善につながります。


また、ヴァージンココナッツオイルを摂ることで、便秘を解消・改善する効果もあります。
詳しくは次のページへ。


<<前の記事「ココナッツオイルの効果・効能!コレステロール値を下げる/糖尿病予防・改善/心臓血管疾患のリスク軽減」へ
         >>次の記事「ココナッツオイルの効果・効能!便秘解消・改善できる?!」へ


●関連記事
ココナッツオイルの効果・効能!中鎖脂肪酸で「食べて痩せる」!ダイエットの味方!
ココナッツオイルの効果・効能!健康にいい?アルツハイマー、認知症の予防・改善にも?
今話題のココナッツオイルで、「ケトン体ダイエット」!白澤式?その方法やメニューを解説




>>海外セレブも愛用!いま話題のヴァージンココナッツオイルをサプリにした『VCOサプリメント』詳しくはコチラ

私のおすすめ★ココナッツオイルならコレ!

 

もはや万能?!ココナッツオイル

 

ココナッツオイルのメリット&デメリット

 

HOW TO 「ココナッツオイル」☆

 

外為オンライン口コミ