HOW TO 「ココナッツオイル」☆

ココナッツオイルでベビーマッサージ☆実践編!やり方・方法/いつから始めてOK?こんなときはやってはダメ!

ベビーマッサージの効果と、ココナッツオイルを使うメリットや、なぜココナッツオイルを使うといいのか?などについては、こちらのページココナッツオイルを使ったベビーマッサージの効果!オムツかぶれ、乳児湿疹/ママの乳首ケア、妊娠線にも☆で解説しています☆


このページでは、ココナッツオイルを使ったベビーマッサージのやり方・手順や、ベビーマッサージをし始めてもOKな年齢、マッサージを行うタイミング、マッサージをしてはいけない時などについてお話しています。

参考にしてくださいね☆(*´∀`*)

まずはじめに、ベビーマッサージのやり方についてです。




ベビーマッサージのやり方・手順


はじめに、赤ちゃんが服を脱いでも寒くないような温度に、室内をキープしておきます。
ママは、赤ちゃんの体を傷つけてしまわないように、爪を切ったりアクセサリーを外したりして、手もしっかり洗っておきましょう。

赤ちゃんを寝かせるところに、バスタオルやココナッツオイルなどを準備します。

電気は、いつもよりも少し暗くするほうが赤ちゃんもリラックスできますよ。


(1)まずは、服を脱がせます。
いきなりマッサージを始めると赤ちゃんもびっくりしてしまいますので、「始めるよー!」と目を合わせて言いながら、足を握ったりして赤ちゃんに合図します。

これを毎回行うことで、赤ちゃんも今からベビーマッサージが始まることを覚えるようになります。


(2)最初に、顔のマッサージです。
赤ちゃんの顔を両手で包み込むようにして支え、顔の中心部分から端に向かって、親指でゆっくりと流します。




(3)次に、胸とお腹のマッサージをします。
胸の中心に、ハートを描くようなイメージで、両手全体で赤ちゃんのお腹に触れます。



右胸から左肩、左胸から右肩など、対角線を描くようにして、交互に上下行います。




おへその周りを、時計回りで円を描くようにしてマッサージします。
※強く圧迫しすぎないように。


(4)次は腕と足をマッサージします。
肩のほうから手の方に向かって、手で包み込むようにして流していきます。
足も同じで、太ももから足首へと向けて腕と同じようにやりましょう。




(5)手の平を両手で持ち、根本から親指を使って流します。
足の裏も同じように、かかとから外側へ向かって親指で流します。




(6)次は赤ちゃんをうつ伏せにして、背中をマッサージします。
背筋の両脇を指で小さな円を描きながら、肩の方から腰の方へ向かって流していきます。




(7)最後に、おしりのマッサージです。
片手で時計まわりに、おしり全体を8回程度まわします。




これで終わりです☆
ここで紹介したのは一部のマッサージですが、慣れてきたらもっといろんなマッサージをしてあげられるといいですね。


ベビーマッサージのポイントは?


ヴァージンココナッツオイルは、多めにつけて肌の滑りをよくしてマッサージしてあげてくださいね。
ですが、オイルで滑りがいいからといって、あまりにも強い力を入れすぎるのはNGです。

赤ちゃんの表情を見ながら、いやがっていないか?痛がっていないか?気持ちよさそうにしているかをよく観察しながら行いましょう。

はじめはママも不慣れで、無言で必死に取り組んでしまいがちですが、それだけは絶対にやめましょう。



一番大切なのは、ママがリラックスして行うこと。
よく目を見て、笑顔で話しかけたり、毎回決まった歌を歌いながらやったりして、あくまでもマッサージすることよりも、コミュニケーションを取ることを第一にしてくださいね。


ベビーマッサージを始めてもいい時期は?いつから大丈夫?


ベビーマッサージは、生後すぐにしてあげても効果がありますが、その場合はしてあげても5分程度で終わるようにしましょう。

だいたい、生後1ヶ月半または2ヶ月後から始めるのがベストだと言われています。
しかし、ベビーマッサージはいつから始めても遅くはないため、赤ちゃんだけではなくて1歳すぎているような子供にもしてあげてもいいんですよ。

生後1ヶ月から2ヶ月目あたりから行うベビーマッサージは、だいたい10分から20分ほどで終わるようにしましょう。
マッサージの時間が長すぎると、赤ちゃんも飽きてしまいますよ。


どんな時に行うのがベスト?しない方がいい時は?


ベビーマッサージは、赤ちゃんを眠りに誘うことが多いそうなので、毎日決まった時間に行うといいですよ。
おすすめのタイミングは、赤ちゃんがお風呂に入ってから寝るまでの時間帯。
ベビーマッサージで、ぐっすり眠ってくれそうですね。

慣れてきたら、1日2回に増やすのもOKです。


赤ちゃんも機嫌が良いとき、悪い時が必ずあります。
赤ちゃんの機嫌が悪いときにまで、無理してベビーマッサージをする必要はありません。

その日の赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて、やらない日があったり、途中でやめる日があってもいんです。
無理して毎回最後までやる必要はないですよ。



ベビーマッサージをしてはいけないタイミングには、赤ちゃんがお腹が空いているとき、または飲食後30分は避けるようにしましょう。

それと、もちろん熱があるときや怪我をした直後、予防接種を打った日などは、ベビーマッサージは行わないようにしてください。


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